涙が出そうな時、◯◯の話を思い出すと解決する話

日記

 

こんにちは。Web上に文章書いて飯食ってる品川です。

 

ちょっと聞いてくれ!

 

関西人なら誰もが持っているであろうすべらない話。「なんか面白い話してよ!」って言われたら関西人ならパッと答えなくてはいけない。もし答えられなければ、「関西人やのに面白くないね」とか、「ほんとに関西人?」とバカにされるだろう。

 

僕もパッと思いつくすべらない話が1つくらいは出てくる。正直この話を直接人に話そうと思うと、先に自分が笑ってしまい相手にそのおもしろさを伝えられない。だから今回文字にして書くことにした。

 

当然、この文字を打ちながら思い出し笑いをしてしまっているのだが、それは気にせずに行こう。(金曜日の夕方にコメダに来て1人パソコンを開きこの文章を書いています)

 

さて、本題に入ろう。

写真左は僕、品川。右のぴえんは親友の田中。真ん中のウィンクしてるのが今回の話の大元。

 

【201X年12月。忘年会で親友たちを集め兵庫県の繁華街、三宮の居酒屋での話】
酒も回ってテンションが上がっている男たち。この日は6名の男どもが集まった。

 

(ピンポーン)と店員を呼ぶ音が鳴り、はーい!と急足でくる店員。「レモンサワー3つ」と頼む親友D。

 

レモンサワーをグイグイ飲み始めたら最後。この日集まっているのは高校時代を共に過ごした仲間たち。大人になり酒も結構飲めるように成長しているためハイペースで酒が進む。

 

忘年会シーズンということもあり隣の席の人も大きな声でワイワイと話を盛り上げる中、当然僕たちの席もそれ以上の盛り上がりを繰り広げる。

 

「みんなちょっと聞いて!!」

 

ある1人の男が席を立って話し始める。この男は地元を離れ関東でなんと子供たちに勉強を教える教師をしている。髪型は天然パーマの癖毛で見た目は誰よりもイカつい。それがさっきの写真のウィンクしているやつ。

 

「この前さ、接骨院行ってきてんけどな、めっちゃオモロいことあって聞いて欲しいねん。あんな、俺授業で体育教えてるやん、それでさ…」

 

こんな感じで親友で教師のH先生。イニシャルがHともあって本当にエッチですけべである。(こんなんが先生してるとか考えただけで子供たちかわいそう…)

 

「体育で子どもらにバスケ教えとってんけど、その時に足くねって地面に左手ついたんよ。そしたら左手ごっつい痛くなってもて接骨院に行ってんけど、そこでな…」

 

酒で酔ってるH先生はもちろん声がでかい。この時点で既に僕たちはおもしろがっていたのだが、真のおもしろさはここからである。まぁもう少し続きを読んでください。

 

「まず最初に腕に電気流すやつ、多分電気治療ってのをやらされるねんけど…」

 

話を切りすぎて少し分かりにくくなっているから簡単にここでまとめます。

 

要するに彼は左手を痛めたので接骨院に行くことになり、初めに電気治療を受けることになったのだろう。

 

それでは続きをお聞きください。

 

「その電気治療はセルフで、自分でパッド巻いてするねんけどな、パッドを腕に巻いたら次は自分で電気の強さを調節するねん。強さが1〜5まであって少しずつ強い電気にしていくのねんけど、俺まったく電気聞かんくてびっくりしてん。まず最初1にしてやってんけど全然効かんくてすぐ2にしてん。でも聞いてる感じないから3にあげてみてん。それでもあんまり、っていうかほんま全く効かんかってん…」

 

すまない、一旦話を切る。

 

この時点でH先生の話を僕を含めて5人の男たちは真剣に聞いていた。だが話を聞いているうちに、ん?っとなる展開になってきた。

 

僕はこの時ふと思い出したことがある。H先生に高校時代、ビリビリドッキリを仕掛けたことがあった。ビリビリドッキリとは普通のボールペンだと思ってカチッとしたら電流が流れるアレ。

 

高校の授業中にそのドッキリをH先生に仕掛けた時、H先生は大きく「痛いッ!!!」と叫んでいたのである。そう、H先生は電流にはものすごく弱い体質なのである。

 

でもそんなH先生が電気治療でまったく効かない?そんなわけあるか!と思わず突っ込んでしまいそうになりながらも話を最後まで聞くことにした。

 

この頃話を聞いているみんなは、電気が流れてないのでは?コンセントが抜けるだけやろぉーって思い始めていた。

 

「レベル3でも全然効かんから、あれ、おかしいなって思ってん。ほんでコンセント見てんけど、ちゃんとコンセント刺さってて問題なかってん。やから電気は流れてるはず。1、2、3、とまったく効かんから4を飛ばして5まで一気にレベル上げてんな、そしたら俺全然効かんかってん。」

 

あれ?コンセントは刺さっていただと?本当に刺さっていたのかと疑いを持ち続けていたのだが、次の説明でようやくその真相が明らかになった。

 

「いやいや、レベル5まで上げたけど全然効かんやん。これどないなっとんねん。壊れてるやろぉ。すみませーん!せんせーい!この電気のやつ壊れてますー!って先生呼んだら、先生がすごい顔で走って来てんな。」

 

ん???

何かおかしい事態になったのか?

 

「ほんで先生が走ってきてんな、「Hさん!早くレベル落としてください!はやくッ!!」って。そしたらさ、横で俺と同じ電気治療してるおっちゃんが、あわわわ〜って感じでビリビリ震えとったわ」

 

(一同大爆笑)

 

隣で話を聞いていた人たちも大爆笑していた。

 

つまりH先生がレベルを一気に5まで上げたスイッチは、隣のおっちゃんのやつだったということだ。

 

忘年会に集まった男たちを笑いの渦に巻き込んだH先生。さすが子供たちに授業を教えているだけあった。

 

この話を聞いて隣の席で治療を受けていたおっちゃんの「ぁああああ」ってなっている姿を思い浮かべたのはきっと僕だけではないだろう。

 

話を聞きながら僕らの頭の中に色々と想像させ、最後にはしっかりオチをつけていた。もうあっぱれだ。

 

【ストーリーはビジネスに最適】

ここまで読んでいる時点であなたは負けです。僕の文章に引き寄せられてます。諦めて最後まで読み、ビジネスについて少しは学んでください。ここを書いているやつは文章だけで食べています。

 

なんだか騙された気分ですよね。すみません。。しかし、あなたは僕の文章をしっかりと読んでいます。そしてガッツリと誘導されてここまで来ました。私の勝ちです。

 

さて、ここまで来たあなたに文章の素晴らしさを学んで欲しいなぁと思っています。文章が書ければビジネス以外でも役に立てます。

 

文章書けたらどのこ企業からも欲しいと思われる存在になれますし、企業からすれば即戦力です。

 

それに、実際に得た知識は面接などで話すことができますよね。

 

ビジネスを学んであなた自身のレベルを上げ、その知識を誰かに話してみてください。一瞬にしてあなたが優秀な人であると相手に印象づけれますし、他の人より飛び抜けることができます。

 

ああ、僕も学生時代にもっとビジネス学んでおけばよかった。。企業からしたらめちゃくちゃ欲しい人材になれただろうな。。

 

僕、ビジネスを自主的に学んでいて、会社の売上に貢献できます!即戦力です!

 

僕を雇わないということは、会社にとってマイナスなので、これから先何十年と損をし続けます。

 

会社にとって貢献できるというメリットと、雇わないと損失が出るというデメリットを伝える。

 

メリットとデメリットを伝えるということは、ビジネスの基本中の基本です。

 

これめちゃめちゃ重要ですが、人の心を動かすにはプラスの感情よりもマイナスの感情が有効です。

 

例えば、髪の毛のシャンプーの場合。

 

Aの商品「このシャンプーを使うと髪の毛にツヤとコシが出て、周りの人よりも魅力的な髪の毛を生やすことができます!めちゃくちゃ売れている商品で驚くような効果でますよ!いかがですか?」

 

仮に、このような売り方をしたとします。まぁ、僕が考えた文章なのでこの売り方でもAの商品は売れてしまうかもしれません。でも、これより人の心を動かすパワー文章なのがBの売り文句。

 

Bの商品「このシャンプーを使わないと、あなたはどんどん薄毛になっていくでしょう。信じらないかもしれませんが事実です。しかも年々髪の毛も衰えていくので、あなたは清潔感のない人になり、不潔感を漂わることに…。でも大丈夫!これ使ったら問題は解決できますよ!」

 

このように使わなかったら最悪の事態になることを伝え、その解決策を提示するという手法はビジネスで当たり前に使われています。

 

ここを読んでいるあなた。こういった基本を知らないままではビジネスマンとして失格です。

 

でもこの基本を知っているだけであなたは平均以上になれますし、優秀な人材として企業から必要と思われます。

 

ここまではビジネスの初級編のほんの一部しか書いていませんが、これを読めばビジネスマンとしてスキルが上がります。

 

よかったらこちらも覗いてみてください。

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