社長の企業理念

葉を売るってなに?
NOIPROJECTについて少しでも興味を持って頂けたなら

社の強みをたった1分で説明するので
少しだけ読み進めてください

べる香水に興味ありますか?】

ここを読んでいるあなたにだけ
特別に教えます…

 

こんにちは、NOIPROJECT代表のシナガワです。
私の会社は2020年に設立して2022年の今、3年目を迎えようとしています。

ベンチャー企業の生存率が5年後は15%、10年後は6%と言われています。

つまり85%の会社が設立から5年後には消え、10年後には94%の会社が消えているということです。

明日の降水確率が94%だったら、ほぼ間違いなく雨降りますよね。

当社は2020年に設立したので5年後の2025年には85%の確率で倒産しているということです。

やばくないですか?

 

小学生の頃、将来の夢はプロ野球選手でした。
しかしゲームのしすぎで目が悪くなり、
中学生の時にキャッチボールができないぐらいに視力が落ちてしまったので夢を諦めました。

高校生になり、今度は「大企業のサラリーマンになる!」という夢を持ちました。
実家は貧しい家庭だったので、将来は大企業に勤めて実家を支えたいと思っていたのです。
しかし大学生になり、就職活動が思うようにいかず、大企業のサラリーマンになる夢も諦めました。
(大学時代については下で少し触れています)

大学4年の時、「将来は大企業の社長になる!」という大きな夢を持ちました。

 

そして今、私は会社を立ち上げて社長になったのですが
会社の生存率を知り、社会の厳しさを知り、
大企業どころか中小企業の社長を継続することでさえ難しいという事実を知って
自分の夢が不可能に近い夢であることを思い知りました。

ずっと夢を諦め続けてきた人生

夢はどこかで諦めなくてはいけないのか?

 

生存率15%を生き残る自信

結論から言うと5年会社を生存させられる自信はあります。

ですが自信はあっても、その分不安も大きくあるのが正直なところです。

会社を設立した当初は、将来はこの会社を大きくするとか自信ありげに言っていました。
実際右肩あがりの売り上げを見て、俺って才能あるのかも?とか思っていて、その時の自分は何も見えていなかったことを今になって振り返ります。

自信というのは不安を感じないから持てるものなのかもしれません。

設立当初は良いことばかりに目が行き、会社の悪い部分に目を向けれていませんでした。
売り上げがあることに安心しきっていて、
問題や改善点に目を向けていなかったのです。

経営を続けていくうちに、徐々に問題が見えてきて、思うように売り上げが伸びない時期も経験し、問題に何度も直面しました。

2021年は経営がうまくいかない時期を経験し、その経験があって成長できているのかもしれません。
2022年は改善点を見つけ、成長を重ねる1年にしたいと今思いながらここを書いています。(2022/01/01)

 

今、生存率15%を生き残れる自信はあるかと聞かれると、以前の何も経験していない自分に比べると自信は落ちています。

これまでは良い状況ばかりを経験し、悪い状況を経験していないので何も知らずにおり、経営者として考えが甘すぎていました。
悪い状況を経験し、この先また悪い状況が来るかもしれない不安を感じるようになったのです。

でも、昨年の2021年に何度も問題を乗り越え、その都度成長することができました。

悪い状況が続いている時、問題に直面してこの危機を乗り越えられるか不安を強く感じ、また問題が訪れるかもしれない不安がどんどん大きくなります。

しかし、問題を乗り越えた経験は、経営者としての自信にもなります。

「もう無理かもしれない。。」

そんな状況を経験し、それを乗り越えられたのだから、今後また訪れる問題も「俺なら解決できる!」

そう自信を持てるようになったのです。

 

NOIPROJECTの強み

当社は言葉を武器にしています。

文章で売り上げを作っていると言っても過言ではありません。

今ここの文章を読んでいるあなたは、私の文章によって誘導されてここまで来ているのです。

 

『食べる香水』という言葉の意味が気になって読み進めたことを覚えていますか?

正直いうと、この言葉で皆さんを騙しました。詐欺師と言われても仕方ないです。。
(当社を説明する上で騙す手法を使いました。お許し下さい。)

『食べる香水』って文章、すごいインパクトありますよね?

それなんやねん!って思われたでしょう。
ちなみに、『食べる香水』以外にも、『耳で聴くコカイン』とか『目で見る音楽』などがあります。

ありえない言葉ですが、強烈なフレーズです。

言葉で注意を引き、誘導して文章を読んでもらう。
私は学生時代にコピーライティングについて必死に勉強しました。
文字で商品を買いたいと思ってもらうようにしたり、人の心を誘導して心理に変化を与えるテクニックがこのコピーライティングです。

言葉や文章は人の心に影響を与えます。

人を喜ばすことができますし、時に言葉は刃物のようになることも…

言葉を使って人々を楽しませたり心地よい気持ちにさせる。

当社は悩んでいる人に言葉を使って勇気を与え、背中を押す。
誰かにとって喜ばれるサービスを言葉として提供しています。

言葉にできるスキルが当社の武器です。

 

占い事業について

当社の運営するサイとでは、『タロット』『ヒーリング』『チャネリング』『チャクラ』『アカシックレコード』『遠隔気功』『波動修正』など、

あまり聞きなれない言葉が多く存在します。

これは、すべて『スピリチュアル用語』として、独特な世界観を演出する言葉です。

 

少し前、霊能力を持った人が、手を使わずにスプーンを曲げる技をテレビでよく披露されていました。

『サイキック』『霊能力者』『テレパシー』『エスパー』といった言葉がよくメディアでも出ていたと思います。

その後、Mr.マリック(芸名)というマジシャンが、『超魔術』としてマジックを披露し、魔法のような不可思議な技を披露して、独自の世界観を演出していました。

 

今から数百年前、魔術を操る者は『魔法使い』『魔術師』『魔女』などと呼ばれ、国や文化が異なると、『呪術師』や『妖術師』とも呼ばれていたのです。

そのほかにも、『シャーマン』や『ヒーラー』、儀式を行う『エルダー』『マスター』と呼ばれる人がいたり、『霊媒師』については聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

近年では『占い師』『祈祷師』として活動する人も多くなっています。

なじみ深い呼び名だと、『僧侶』『ご住職』『和尚さん』『お坊さん』が代表的です。

 

幅広い範囲のさまざまな呼び名がありますが、どんな呼び名であれ、共通して『エネルギーワーク(目に見えない力)』を利用しています。

 

占い師は『霊能力』として霊感占いをしたり、神社にいる神職やお寺にいる僧侶は『神の力』を使って厄祓い(厄除け)や祈祷を行っています。

 

ここまでにご紹介したすべての人が、目に見えない力を利用し、意図した結果を現実に投影する能力を持っているので、すべての行為に対して『魔法』と呼ぶことができるはずです。

 

独特な世界観を演出し、クライアントを楽しませることが、当社の行っている占い事業としての事業活動です。

 

今後の事業展開についてはこちらのホームページ兼ブログでお伝えしていきます。